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【0歳向け】赤ちゃんでも食いつきよし!心が豊かになるおすすめ絵本5冊

 

【食いつきよし!】赤ちゃんの心が豊かになる0歳向け絵本5冊

 

 

前の記事にも書きましたが、私は娘が5ヶ月くらいのころから毎日絵本を最低10回読み聞かせをすると決めていました

これって結構自分で意識しないと読めないんですよね、0歳の子は自分で「これ読んでー」なんて言って絵本持って来ませんから。

そのせいかどうかはわかりませんが、娘の発語は10ヶ月ごろ割と早く、初めて喋った言葉は「ナイバァ(いないいないばぁ)」で、そこからポンポンとお話しするようになりました。(子どもの言葉の発達は個人差がかなり大きいです)

1歳9か月になった今はほかの子どもよりも絵本が大好きで、朝昼夕と絵本を読んでいます。「ヨンデ」ともってきたり「ジブンデ」と自分で音読したり、半々くらいです

 

0歳の人気絵本の特徴

 

かといって0歳の赤ちゃんだった娘はどんな絵本でも食いついていたわけではなく、やはり月齢にあった絵本ににっこり良い反応がありました。

0歳の人気絵本に共通していることは

色や形がはっきりしていることと、短い文章の「繰り返し」です

この二つが揃うことで、子どもは心のツボを刺激され「もう一回!もう一回!」と次のページをワクワクドキドキ期待します

もちろん紙の分厚いハードタイプのものが丈夫で理想なのですが、すべての絵本がそうではありません。

ハードタイプの絵本は子ども自身で読めるように渡してあげて、

普通の紙の本は、基本的にはお母さんが読み聞かせ、

次第に「絵本は大事だよ」「ゆっくりめくってね」と絵本の大切さを伝えながら渡してあげるとよいかもしれません。

 

くっついた

 

「○○と○○が・・・くっついた!」という繰り返しフレーズが楽しい絵本です

可愛い動物たちがぴたっとくっついていき、最後はお母さんと赤ちゃん、そしてお父さんがほっぺとほっぺでくっついた!みんなが触れ合ってくっつくことは幸せなことですよね。

「○○と○○が・・・」で溜めて読むと子どもは次のページを「どうなるの~!?」とニコニコで期待します。読み方次第で倍楽しめますね

 

がたんごとん

 

 昔からの人気絵本ですね。(私も子どものころ好きでした)

「のせてくださ~い」の掛け声で、シンプルな電車にたべものやミルクなど、子どもたちが知っているおなじみのものが乗り込んでいきます。

がたん ごとん がたん ごとん のおなじみの音のリズムが心地よいです。

乗り物に興味が出てきた男の子に特におすすめです。

 

いないいないばあ

こちらも昔からの定番ですね。動物たちがいないいない~と顔をかくし ばぁ!と顔を出す仕掛け絵本は視覚的にも赤ちゃんにとってもわかりやすいようで娘も「キャハハ」とよく笑っていました。

ハードカバータイプの物もありますので、破ってしまいそうな子はそちらをお勧めします。

おでかけ版 いないいないばぁあそび (あかちゃんのあそびえほん)

 

  

あっぷっぷ

 

だるまさん だるまさん にらめっこしましょう♪

の歌に合わせて、だるまさん、おさるさん、最後にお母さんが「あっぷっぷ!」と面白い顔をして子どもを楽しませてくれます。

お母さんの明るい歌声と次々変わる面白い顔のイラストに子どもはぐっとひきこまれていきますよ。

この絵本1歳9か月の娘がいまだに大好きな絵本です。1年以上読み続けていて、いまでは自分で歌って読んでいます。

 

 

うたえほん

子どもも楽しめますが、どちらかといえばお母さん向けの絵本でしょうか。

メジャーな童謡がいくつも載っています。歌詞と楽譜とそれにちなんだ可愛いイラストが載っています。

「あれ、あの歌どんなだっけ?」と思えばこの本を開きましょう!育児のお助けアイテムです。

お母さんが歌をたくさん知っていると子どもと一緒に歌を歌えます。一緒に歌を歌えばいつもより親子の距離がグッと近くなる気がしますよ。