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1歳児の水筒サイズのサイズはどれくらい?魔法瓶orプラスチック【入園遠足おでかけグッズ】

1歳児の水筒サイズのサイズはどれくらい?魔法瓶orプラスチック【入園遠足おでかけグッズ】

寒い冬がようやく終わり、外はずいぶん暖かくなってきました。

日によっては子どもたちは半そでで一日過ごしてもオッケーなくらい外は暖かく気持ちが良いですね。

おでかけに行くとき、赤ちゃん期はマグマグなどの250mlくらいのプラスチックのストローマグで足りていましたが、1歳半を過ぎると食べる量も飲む量もぐっと増えてきました。

暑い夏が始まる前に今までの小さいマグは卒業or家用にして、そろそろ新しい大きい水筒を買いたいですよね。

1歳9か月の娘に先日楽天で購入したのがこちらの水筒です。

 

サーモスのこのタイプの水筒は魔法瓶ですが、重さが200g(ポーチ含む)とほかの水筒に比べかなり軽いです。

丈夫なポーチと紐がついているので、小さなお子様も持ち運びが安心。

ベビーカーにも水筒をひっかけられるのでとても便利です。

他のキャラクターなどはこちらです♪

 

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ポーチをとってもミッフィのイラストがついているのが可愛いです。

ポーチなしでも使えますね。

ストローも柔らかく、娘も飲みやすそうでした。

本体も軽いので、中にたくさんお茶を入れても自分で持って飲めていましたよ。

ストローは消耗品なので、汚れてきたら新しいパーツも購入できるので衛生面でとても安心です。

 

魔法瓶水筒メリット

  • 暑い日でもステンレス製の物は中のお茶が冷たいままなので衛生面で安心
  • プラ製品にくらべて丈夫で漏れにくい
  • 有名メーカーの物を買えば代えのストローなどのパーツが手に入りやすい

魔法瓶水筒デメリット

  • メーカーによっては結構重さがあるので子どもが持つには大変?
  • プラスチックの物より、物によっては1000円ほど高くなる
  • 魔法瓶系のものは食洗器NG

 

 魔法瓶水筒についてご紹介しましたが、プラスチック製の同じく400ml水筒はこちら♪ 様々な形やキャラクターなどかなり種類が豊富です

 

プラスチック水筒のメリット

  • 軽いので子どもが持ち運びしやすい
  • 水筒によっては食洗器に対応している
  • 様々な形やキャラクターのものが販売しているのでお子様の好みの物が選べる
  • 魔法瓶より安く買える

プラスチック水筒のデメリット

  • 物によっては漏れやすい
  • かたいコンクリートに落とすと割れる場合も・・・
  • 魔法瓶ではないので暑い日の長時間の持ち歩きは衛生面で不安

 

 短時間での使用でしたら軽くて安いプラでもOK!

長時間持ち歩くのであれば衛生面から魔法瓶をおすすめします♪

 

1歳児の水筒のサイズはどれくらいの量がベスト?

 

子どもの飲む量によりますが、もうすぐ2歳の娘は一日外で遊んでも400mlで丁度良いサイズでした。

これ以上大きいサイズを買ってしまうと子どもが「じぶんで」と持ちたがった時に、重たくて引きずってしまったり疲れてしまったりしてしまいます。

子どもによっては400ml(プラス容器200g)の水筒でも重くて持つことが大変かもしれません。

またコップのタイプのものとストロータイプのものがありますが、ストロータイプの水筒のほうがまだまだ便利で安心して渡せます。

コップタイプの水筒は、まだコップにそそぐという行為がなかなか難しいのでもう少し大きくなってからでも大丈夫かと思います。

年中、年長さんくらいでコップタイプの水筒は上手に使えるようになってくるそうですよ。

大は小を兼ねるのはもちろんですが、こどもの「自分でやりたい」という気持ちを尊重してあげられるよう、水筒の形状や容量は子どもの成長に合わせて変えていってあげることが大切かと思います。

 

保育園用の水筒のサイズは?

保育園ではストロータイプの水筒が使えない園もあるそうなので、水筒のサイズや水筒のタイプは保育園幼稚園で一度確認されてからの購入をおすすめします!

 

水分補給をしっかりしてこの春外で思いっきり遊びましょう!!