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【色認識】1歳代で色を覚えた!実際使ったおすすめのおもちゃと絵本はコレ!【知育玩具】

 

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1歳代で色を覚えた!実際使ったおすすめのおもちゃはコレ!【知育玩具】

 

娘はもうすぐ2歳になりますが、少し前から「アオイロ、クレヨン」「アカ!」と色を見てその名前を言葉にするようになりました。

まだ何種類もの色を完璧に覚えているわけではありませんが、色の名前を覚えたことがうれしくて仕方がないようで、お散歩に行くと看板や車を指さして「キイロ!アッタネ~!」と得意げに教えてくれます。

私は特別教育熱心なママでもなく、特に意識をして「これは青色だよ」「これは黄色」とお勉強のように娘に色の名前を教えたことはありません。

しかし毎日の育児を振り返ってみると、お絵かきをよくしていたことや、娘が0歳のころからよく遊んでいるおもちゃのおかげかも?と考えました。

 

今回は、娘が0歳から現在進行系でなが~~~く遊んでいる知育玩具を紹介します!

色の教え方を知りたい!

子供と楽しく色を覚えたい!

と考えているお母さんにぜひ使ってもらいたいおすすめおもちゃです!

どうぞお付き合いください。

▼【知育】子供と楽しく時間を学習しよう!


 

 

【色認識】実際使ってたおすすめのおもちゃはコレ!【知育玩具】

私が子どもが8か月くらいの頃に購入した「アンパンマン天才脳つみかさねカップ」は

腰が座って手が上手に動かせるようになってきたころから楽しめるおもちゃです。

 

 <セット内容>アンパンマン人形とカップ×10個 <材質>ABS

カップの裏面にはそれぞれキャラクターが書いてあります。

 

おすすめ理由は「多様性!」 これぞ知育玩具

このおもちゃのおすすめの理由はずばり、超シンプルな作りなのに使い方が何通りもあるところです。

娘はこれでたくさん遊んで最終的に色を覚えましたが、ほかの使い方もたくさんあります。

そのため、他のおもちゃと比較してこのおもちゃは飽きが来ない!

そして小さなパーツやとがったパーツもないので誤飲の心配もなく、安心して0歳から遊ぶことができます。

値段が安くて、長い期間遊べて、コンパクトなおもちゃを探している人には特におすすめです。

 

つみかさねカップを使って色を覚える

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ではこのおもちゃを使ってどうやって色を教えるでしょうか。

このおもちゃの基本の使い方は商品名の通り、「積み重ねること」です。

まだ一人でカップを積み上げることが難しい子どもも、お母さんと一緒にやればなんとかできるはず。

「次はピンク色だよ」「次はオレンジ色だよ」と次にのせる色をお母さんがカップを指をさしながら教えてあげましょう。

積み上げてそれを壊す。その繰り返しが面白くて、子供は「モウイッカイ」と何度もチャレンジし、遊びの中で自然と色を認識し、色の名前を覚えていきます。

 

また、全部積み上げたら「できたね~!」とたくさんほめてあげましょう。

幼少期に「達成感の得られる遊び」をたくさん経験することは、子どもの心を豊かにする大切な材料です。

 

 知育玩具つみかさねカップの使い方9パターン紹介

商品名に「天才脳」とうたっているだけあって、本当にたくさんの遊び方があります。

今回は実際に私と娘が遊んでいるつみかさねカップの遊び方をレクチャー(?)します!

 

 

①コップを二つもって「コンコン」と音を鳴らして遊ぶ

 

②普通に積む

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③逆さに積む

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④色で分けて遊ぶ

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⑤ままごとで遊ぶ

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⑥カップ裏の数字で遊ぶ(数、キャラクター、数字分の星が書いてあります)

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⑦お風呂の中で遊ぶ(カップに穴が開いているのでシャワーのようになる)

 

⑧カップにおもちゃを隠してあてっこゲームで遊ぶ

色を教えることを意識するならば、「次はボールを水色のカップに入れたからね、よく見ててね」と言葉をかけても良いと思います。

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⑨転がして遊ぶ

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たくさん転がして遊ぶ

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▲これやると子どもに大うけします。

実際やってみると結構きれいで楽しい。

ママのアイデア次第でいくらでも遊びが広がりそうな知育玩具でした!

順番通りの綺麗なタワー状につまなくても、子どもオリジナルのぐちゃぐちゃのタワーを作っても楽しそうです。

上にのっかっているアンパンマンは正直あってもなくても良い感じです。笑

 

 

他メーカーつみかさねカップ

 

 

▲ アンパンマンのようなキャラクター物はあんまり~というママにはこちらのコンビのつみかさねカップもおすすめです。

上にはシンプルでかわいいお顔のくまちゃんがいます。

支援センターなどでもたまにみかけるおもちゃです。

絵本の中で色を覚える

 

▲あかまるどれかな?

 「あかいろどれかな?」「おおきいのはどっち?」などの質問に答えて、「コレ!」「アッタ!」とゆびさし。色だけではなく、形、大きい、小さいなど遊び方が何通りもあります。

ただ書いてあることを覚えるのではなく、自分で考えて答えを出すから、子どもの「できた!」の喜びもぐんとアップ! 

親子で楽しく遊びながら「自分で考える力」がぐんぐん育つ絵本です。

 ★何通りにもあそべる!発達段階にあわせた質問例つき 

 

 

▼春のおすすめ絵本紹介記事です

 

 おえかきで色を覚える

 1歳頃から子どもとよくお絵かきをしていました。

「はい」とクレヨンをただ子どもに与えるのではなく、

「何色のクレヨンつかう?」「次は赤色で描いてみようか」「オレンジ色のみかん、描けたよ」と言葉をかけながら繰り返し遊んでいくことで、楽しく色を覚えられるのではないかと思います。

娘は色は覚えても、お絵かきは面白いくらい上達していません。笑

 

 

 ▼以前書いた記事でクレヨンの紹介をしました!こちらも一緒にどうぞ!

▼娘の大好きな工作番組です。カラフルで面白い!


 

 おわりに 外に出て色を覚える

 

色認識がまだまだ苦手な子も、

「○○ちゃんの服はぴんくでかわいいね」「青い帽子素敵だね」「黄色いタンポポ可愛いね」

と、日常の中で大人が意識をして子どもの目線に立った言葉がけをしてみることで、色への興味も少しずつ沸いてくるかと思います。

また、この頃の子どもの言葉の発達は個人差がかなり大きいので、焦らずゆっくりその子のペースで「できた!」という成長を、お母さんも一緒に楽しんであげてくださいね。

 

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