ノジ子のこどもアンテナ

子どものこと家のこと好きなこと

MENU

【レビュー】ルドゥーブルは自然な二重になるがデメリットも!奥二重をぱっちり二重に!おすすめアイプチ【口コミ】Ledouble

二重まぶた化粧品で超人気の「Ledouble (ルドゥーブル)」のレビュー記事です。

一重、奥二重におすすめですが、コツをつかむまではなかなか難しいと感じました。

以下実際の写真を載せて感想を書きました。Ledouble購入を迷っている方の参考になればうれしいです。

奥二重を「目を閉じても自然な二重」にしたい!

筆者の瞼は左右両方があつぼったい奥二重ですが、数年前から右目だけ二重に変わりました。

 左右の目の大きさが異なると

  • メイクがやりにくい
  • 表情がはっきりしない

このようなデメリットあります。

 

左目にアイテープやノリタイプのアイプチも使用して左右均等の目を目指してみましたが、

  • アイテープ・・・コツが要ってなかなか思うような二重の幅が出せない。テープが見える
  • アイプチ・・・瞼がくっつき見た目が悪くメイクもヨレる

このようなデメリットがあり、使用をやめました。

 

【口コミ】Ledouble(ルドゥーブル)を購入!サイズも色々【アイプチ】

私が今回購入した物はLedouble (ルドゥーブル)という商品です。

アットコスメや美容系youtuberさんの間でも人気の二重まぶた用グッズです。

以下ネット上での口コミをまとめました。

 

【良い口コミ】

  •  綺麗な二重ができた
  • 目を閉じてもわかりにくい
  • アイプチと違い、アイメイクしても違和感がない
  • 水に強く落ちにくいのがいい
  • 自分に合う二重ラインを見つけるのが難しいが、合う所があれば綺麗な二重が維持できる

【悪い口コミ】

  • 奥二重だとコツが必要で難しい
  • 値段が高いのでリピートしにくい
  • 塗ったところのテカりが気になる
  • 一回塗りでは弱い。何回も塗るとすぐなくなる
  • その日の目のコンディションによって、二重の幅が異なって難しい

 

Ledouble(ルドゥーブル)とアイプチとの違い

アイプチはノリでまぶたをくっつけて二重をつくる方法ですが、

Ledouble(ルドゥーブル)はまぶたをくっつけるわけではなく、液を塗った部分の皮膚が収縮して折り込まれて二重まぶたがつくられます。

 

よってアイプチやアイテープよりもより自然な二重が出来上がることがLedouble(ルドゥーブル)の人気の理由です。

 

Ledouble(ルドゥーブル)のサイズは大中小

Ledouble (ルドゥーブル)のサイズは3種類(2ml・1,500円 / 4ml・2,600円 / 8ml・4,800円)あるので、敏感肌や使い心地が気になる方は私のように小さいボトルLedouble (2mL)から使ってみましょう。

しかし小ボトルは2mlしか入っていないので、毎日両目にたっぷり使う人にはコスパが悪いと感じるかもしれません。

 

【レビュー】奥二重が実際にLedouble(ルドゥーブル)を使用してみた

ネット上で見た口コミは合う合わない様々な意見が。

確かにこの手のアイテムは個人差が大きいので、私も実際に使って確かめてみることにしました。

Ledouble ルドゥーブルはアイメイク後に使用します。

 

f:id:yuyuyunozi:20181124182537j:image

▲ルドゥーブルと、同封されているスティック

 

f:id:yuyuyunozi:20181124182627j:image

▲毛先はかなり細い

 

ルドゥーブルの使い方やコツ

Ledouble ルドゥーブルの以下使い方と実際の写真です。

目の周りのシミそばかすが酷いのはスルーしてください。

 

f:id:yuyuyunozi:20181121132150j:image

▲軽めにアイメイクをした奥二重です。

 

f:id:yuyuyunozi:20181123193948j:image

▲赤い線が元々ある奥二重のライン。

 

f:id:yuyuyunozi:20181124183202j:image

▲①奥二重のライン上に液を置くように塗る。

 

f:id:yuyuyunozi:20181124183212j:image

▲②二重にしたいラインのところまで全体的に液を塗る。

 

③ドライヤーの冷風で乾かす。乾いたら綿棒で軽くなぞってテカりを抑える。

 

f:id:yuyuyunozi:20181120140641j:image

▲④顎を引いてゆっくりと視線を上げながら目を大きく開いて完成!

これで 右の二重と同じくらいの目になりました。やったね!

 

マスカラを先にやってしまうと、液を塗るときにとってもやりにくかったので

私はマスカラは一番最後にしましたよ。

 

f:id:yuyuyunozi:20181120140648j:image

▲目を閉じてもそこまで違和感ありません。

でも使用前に比べると若干まつ毛のきわがシワにはなっているかな~。

練習次第でもうちょっと綺麗な仕上がりにになりそう。

 

使用中、まぶたがつっぱっている感じも特にありません。

 

基本的に付属スティックは使用しませんが、

希望の二重ラインが出来にくい時に補助として使うようです。

 

【まとめ】Ledouble(ルドゥーブル)はアイプチより自然でおすすめ!しかし使用して感じたデメリットも

Ledouble を実際に使ってみた感想は、今まで使ってみたアイプチやアイテープに比べるとまぶたがくっつかない自然な見た目で、人気の理由がわかりました!

アイメイクも普通に出来るというのも嬉しいポイント。

満足度は★★★★☆です!

 

しかしLedouble ルドゥーブルのデメリットは、自分が納得できる二重になるためにはかなりコツが必要だと感じました。

液の量だったり、二重の線を引く位置だったり、若干位置がズレるとその分仕上がりも

「あれ!?左右目の大きさが違う・・・」って感じになってしまいます。

私の目よりも厚目の一重の目の方はもっと「難しい」と感じるかもしれません。

 私は使用してから1週間ほどでようやくコツをつかんできました。

 

また、目のキワまで液を塗るので、メイク落としの時に若干時間がかかります

もう少しスルっと落ちてくれるといいのですが・・・。

特に目頭の部分が取りにくいな~と感じました。

目のキワまで塗っていますが、肌が荒れたりすることは今のところありません。

 

口コミでも言われていた「コスパ悪い」問題ですが、私は片目のみの使用なのでそこまですぐになくなりませんが、両目に使う人は確かに減りが早くて2mlだと少ないかな~と思いました。

そして4ml、8mlボトルはなかなか良いお値段しますね・・・。

もう少し安ければ買いやすいんだけど。

 

付属の説明書はとても丁寧でわかりやすかったです。

f:id:yuyuyunozi:20181124182710j:image

▲画像は一部です

今回私は奥二重から二重にしてみましたが、「一重」はもちろん、「たるみ目」「三重/四重」「三角目」用にも、二重の作り方が載っています。

 それでは!

 

▼美容人気記事