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【注文住宅キッチン】背面食器棚は引き出しタイプが使いやすくおすすめ!【カップボード】家作り収納

注文住宅で家を建てた際、削れる部分は削ってなるべく家作りの費用を抑えましたが、

反対にこだわってグレードアップした部分もあります。

それはカウンターキッチン内の背面食器棚(カップボード)を観音開きタイプから引き出しタイプに変更したことです。

今記事では何故引き出しタイプにグレードアップした理由や、引き出しタイプの食器棚のメリットデメリットなどを書いていきます。

 

 

 

 【注文住宅】キッチンの背面食器棚を引き出しタイプにグレードアップした理由!観音開きとの比較

家作りの打ち合わせの段階でキッチンの性能に特にこだわりのない私でしたが、

4社のキッチンメーカーを実際に見て回って、引き出し収納の使いやすさに惹かれたため、

多少金額が上がってもカップボードを引き出し収納にグレードアップしようと決めました。

▼その他 注文住宅でやってよかったこと

 

食器棚(カップボード)引き出し収納のメリット

  • 観音開きと比較して、引き出しを開けたときに全ての食器が見えるので食器を探す手間がない。
  • 観音開きと比較して、しゃがんだりかがんだりすることなく、楽な姿勢で食器を出し入れできる。
  • 地震の時に安心

食器棚(カップボード)引き出しタイプのデメリット

  • 深い引き出しは食器を上に上に重ねていくので、下の食器が取り出しにくくなる
  • 観音開きに比べ、金額が高くなる
  • カップボードによっては開ける力が強いと、中の食器同士がぶつかる。

食器同士のぶつかりを防ぐために、仕切りをしたり 滑り止めを敷くという方法があります。

▲地震対策にもおすすめ

 

大手メーカーの「ゆっくり閉まる引き出し」がおすすめ!食器がぶつからない!

パナソニック、リクシル、タカラ、クリナップ、TOTOなど大手メーカーが取り入れている「引き出しがゆっくり優しくしまる」機能、これがかなり便利!

わが家はクリナップを選んだので「サイレントレール」という名称です。

※ゆっくり閉まる機能は各メーカーごとに名称が異なります。

この機能、キッチンのランクによってはオプションになるようなので、事前に確認しておきましょう!!

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▲引き出しを押す(閉める)と上の写真の空き具合から、自動でゆっくり引き出しが閉まるのです。

力が強すぎてガシャン!と閉めてしまったり、逆に力が弱くて引き出しが開きっぱなしになっていたり・・・そんなことも起こらないのでストレスフリー。

自動できっちり閉まってくれますし、スライドする音や閉まる音も全くしません。

家具にも食器にもスライドにもダメージの少ない優しい機能です。

 

ニトリの食器棚にもあった!「ソフトクローズ」機能

 

キッチンメーカーのカップボードはそこそこ高いので、家具を自分で買って新居に入れた方が金額は抑えられます。

ニトリの食器棚にも「ソフトクローズ」という名前でゆっくり閉まる機能がついています。ただ、すべての食器棚に採用されているわけではないようです。

 

 

【クリナップ】わが家の食器棚収納!使用頻度によって段をわけて快適に

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わが家の背面食器棚の形はこんな感じになっています。

キッチンのメーカーはステンレスで有名なクリナップです。

クリナップを選んだ理由はカップボードのこのナチュラルな木目調のカラーと、取っ手のないすっきりとしたデザインが気に入ったから。

 

 

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▲カップボードを真正面から見た図。

開口と書いてあるのは空きスペースです。

ほんとは全面引き出し収納にしてしまいたかったのですが、

右側の空きスペースにゴミ箱スペースやルンバ基地を作りたかったので、左半分だけ引き出し式の食器棚を作りました。

ちなみに左右どちらも引き出しタイプにした場合、かなり金額がUPしてしまうようです。

▼ルンバ購入で超快適!

 

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▲一番よく使う食器類は一番上の段の引き出しに入れてあります。

カウンターキッチンの場合食洗器がすぐ真後ろにあるため、

そのまま姿勢をかがめることなく、サッサッサっと食洗器から食器棚へと片づけることができ、かなり家事が楽になりました。

腰痛持ちなので、かがんだりしゃがんだりする姿勢が減るのは嬉しいポイントです。

 

しかし上二段の引き出しは浅いため、食器を高く重ねすぎると引き出しが閉まりません

上段引き出しの高さが約12センチ。

平皿を重ねて、5枚~6枚くらいが限界です。

真ん中の引き出しはお箸などのカトラリーと、サラダ皿などのガラス類。

 

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▲一番下の棚には、使う頻度の少ない鉄板や一人鍋やグラタン皿が入っています。

 

前住んでいた家では、観音扉タイプの食器棚でしたが、

収納が苦手な私は上手く食器の整頓ができず、手前にある食器ばかりをつかっていました。

 

今は、引き出しを開けてすべての食器が見渡せるのでかなり使いやすく感じています。

私のように、大きな空間を上手く使いこなせない整頓が苦手という人にも、食器棚の中身が全て把握できる引き出しタイプはおすすめです。

 

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