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【レビュー】子供のスキーウェアおすすめは調整できる物!セパレートorジャンプスーツどっち?サイズは大き目を購入!キッズベビーのスノボ雪遊び

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 今年、子供が雪で遊べるキッズパークのあるスキー場に行くことに。

2歳半の娘、まともに雪に触れるのは初めてです。

12月~のシーズンに向けて、さっそく子供のスキーウェアを買ってきました。

サイズ調整できるウェアのレビューも書いていますので、ウェア購入の参考になれば嬉しいです。

【1・2・3歳】キッズベビーのスキーウェアはセパレートタイプかツナギ(ジャンプスーツ)かどっちがおすすめ?【雪遊び】

【セパレートタイプのメリット】

  • 下のズボンの肩ベルトでも長さ調整できるので、ジャンプスーツより長く着ることが出来る
  • 腰が繋がっていないので、動きやすい
  • 室内に入って休憩をするとき、上のジャケットだけ脱げるので暑さ調整しやすい。

【セパレートタイプのデメリット】

  • 上下分かれているため、ソリすべりなどで激しい動きをすると雪が中に入る可能性がある。
  • ツナギタイプよりやや高いイメージ。(ブランドや性能による)

 

【ジャンプスーツ(ツナギ)のメリット】

  • よく動く子供でも大丈夫!雪が入ってこない
  • 一着なのでささっと着せられる

【ジャンプスーツ(ツナギ)のデメリット】

  • 繋がっているため、上下別々に使うことができない。

 

また、「ジャンプスーツは全部脱いでのオムツ替えが面倒」、よくと言われていますが

セパレートもズボンに肩ひもが付いているタイプだと上着を脱がなければといけないので、オムツ替えの手間はどちらも同じかと思います。

お尻にチャックがついているジャンプスーツはオムツ替えが楽です。(以下商品)

店頭にはセパレートが多く、このようなタイプはあまり売っていませんでした。

 

【レビュー】子供のスキーウェア購入!レセーダ(RESEEDA)が1万円以下でおすすめ

ツナギ(ジャンプスーツ)、セパレートタイプのメリットデメリットを踏まえて、スポーツ用品店の店員さんと相談しながら

私は2歳半の子供にセパレートタイプを購入しました!

 

1~3歳の雪遊びはまだ慣れないので 大人が思う以上に外に出ている時間も短く、

室内(休憩所)と外をいったりきたりすることを考えると、上だけ着脱のできるセパレートタイプを店員さんにおすすめされました。

確かに 初めての雪遊びで、服の中に雪が入り込む心配をするほどガッツリ遊ぶことは無さそう・・・と思い、ジャンプスーツにはしませんでした。

 

中の肩ひも付きのズボンは、雪が入っても大丈夫なようになるべく胸の位置くらいにくるような、股上が深めの物を選びました。

今回実際に試着して購入したのがこちらのオンヨネ(ONYONE) RESEEDA(レゼーダ)というブランドのスキーウェアです。(色も何パターンかあります)

娘の身長は87cmで、購入したウェアは100cmです。

取り扱いは90cm、100cm、110cm、120cmの4サイズです。

 

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▲葉っぱ模様が可愛い。北欧デザインっぽい。

 

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▲ズボンは雪よけカバーつき

 

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▲袖内側にグローブが取り付けられる輪っか!

 これグローブ落下防止にいいですね!よく考えられてる~

 

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▲裾もゴムで調整可能。雪や風が入らないように、しっかりしめてあげましょう。

 

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▲フードは取り外し可能です。

 

【他カラーもいろいろ】

安全面も考慮して、ウェアはカラフルな色がおすすめ。

 

以下、スキーウェアのサイズについて書いてます。

 

【調整】キッズ&ベビーのスキーウェアのサイズは1サイズか2サイズ上でも着られる物を!

スキーウェアはかなり大き目に作ってあり、1サイズ大き目の100cmを購入しましたが再来年くらいまで着れそうな丈がありました。

ただし大きめサイズを買う場合、手足の長さが調整できる物を選びましょう!!

ネットで安いタイプを購入する場合、調整できない物もあるようなので注意。

購入の前にスキーウェアの使用をしっかりチェックしてくださいね。

 

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私が購入したオンヨネ(ONYONE) RESEEDA キッズスキーウエアは、

上の写真のように、ズボンと上着の内側に紐がついており、

ぎゅーーっとひっぱって結ぶとサイズが調整できます。

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▲一番短くした場合の長さ(左足)と通常の長さ(右足)。

写真のように一番短くした場合、身長87cmの娘でもちょっと短い長さだったので、

100cmのウェアも、もう少し小さい身長のお子さんでも着用できそうです。

ただ、ジャケットの紐を一番短く調整すると、娘の手の長さにジャスト(よりちょっと長め)になりました。

また、肩ベルトでも長さ調整できます。

 

どのサイズを買うか迷った時の参考になれば・・・。

 

1サイズ上のウェアを短く調整して、子供に着せてみました。

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▲しっかり深さのあるズボンです。

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▲短くした分ちょっと腕や足回りがもたついているけど、動きにはさほど問題なさそうです。

 

1万円以下で買えるスキーウェアのわりに、生地も製法もしっかりしています。

機能面もなかなかよさそう。

好みの色やサイズはシーズンに入るとどんどんなくなっていくのでお早めに!

 

 

【雪靴】乳児のスノーシューズ(ブーツ)は安くてもサイズの合ったものを!

スキーウェアと一緒に、子供のスノーシューズ(ブーツ)も一緒に購入しておきましょう。

スノーシューズは1500円くらいから7000円くらいまでの価格帯でした。

ミッキーなどのキャラものや、ノースフェイスなどのスポーツブランドだと高い印象です。

 

スノーシューズ(ブーツ)はこちらを購入しました。安いです。(笑)

 

サイズ展開は13-14cm、15-16cm、17-18cm。

娘は15センチの靴を履いているので15-16cmを買いました。

 

【スノーシューズを選ぶポイント】

  • シーズン中に1,2回行くだけなら安い物でOK!
  • サイズが大きいと子供は遊びたがらないので、ジャストサイズか1cm大きい物を購入

 

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▲中にボアがついていて暖かそうです。(つま先にサイズのシール貼りっぱなし・・・)

安い物なのでベルトや紐で調整できたりはしないけど、カポカポしたりせずに歩きやすそうでした。

黒い部分の防水はしっかりしてそうですが、チェック柄の生地部分にはしっかり防水スプレーしたほうがいいかもしれません。

シャビシャビの雪じゃない限り、そこまで濡れることはなかなかないかもしれませんが。

 

可愛いブーツもありますが、ブーツはウェアでほぼ隠れるので正直なんでもいいような気もします・・・(笑)

 

▲こちらは同メーカーのジュニアサイズ。19~24cmまで。

 

帽子は耳まで隠れて厚手生地を!

家の外で雪遊びする程度だったら、ニット帽ならどんなものでもOKです。

しかし、雪山まで遊びに行った場合は、山のふもとでもその日の天候によってかなり寒くなるかもしれません・・・。

気温はもちろん、風が強いとかなり寒いです。

 

おすすめは

  • 厚目のニットで裏地がフリースだとより暖かい!
  • 耳まですっぽり覆えるタイプ

 

【子供】手袋(グローブ)は5本指よりミトンタイプがおすすめ!

小さい子供は5本指タイプの物だと、中にうまく指が通せないので、ミトンタイプのグローブがおすすめです。

防寒性の優れている物、雪が入るのでグローブの手首が長い物を選ぶのが◎。

ウェア、スノーブーツ同様に、グローブも事前に防水スプレーをしっかりしておきましょう!

 

 

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